院長コラム

ジュビダーム・ビスタ ボリフト、新登場!

アラガンジャパンのヒアルロン酸、ジュビダーム・ビスタシリーズからの新製品、

ジュビダーム・ビスタ ボリフトが発売になりました。

 

ジュビダーム・ビスタシリーズは全て日本での使用が承認されており、

このボリフトも海外ではすでに発売されていましたが、日本でもその承認を得て

発売になったのです。

 

当院でも早速入荷して施術が可能です。

 

ボリフトの特徴は、動きのある部位への注入での馴染みやすさ、だと思います。

ほうれい線やマリオネットラインなどに適しているとされています。

 

メーカーの人の売り文句としては

・他社製品より長持ちする

・水分を吸収して膨らむ現象が少ないのでむくんだ感じになりにくい

・柔らかくなじみが良いが周囲に広がりにくい・・・結果として長持ちする

といったところです。

 

とはいうものの、注入部位やお肌の状態により結果は異なってきますので

新製品が一番良い、というわけでもありません。

適材適所、よく検討してから選ぶことが大切と常に考えています。

 

ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

 

マッサージピール、PRX-T ご好評いただいています。

メディアなどでも話題の美肌治療、PRX-T。

当院でも施術を受けられた方にとても喜ばれています。

効果として感じていただいているのははお肌の滑らかさやハリの改善、小じわの軽減です。

1~2週間に1回、5,6回が1クールとなっていますが、2回目くらいから効果を実感される方が多いようです。

首や手の甲など機械的な治療が行いにくい部位にも使えるのもよい点です。

 

とはいえ、お薬を使用しますのでお肌との相性のようなものがあります。

10人に1人くらい軽度の施術部位の赤みやヒリヒリした感じが出現する方がいらっしゃいます。

ヒリヒリした感じはすぐに消失、赤みは1~2日で解消しています。

お肌がデリケートな方はご相談ください。

 

全ての治療において言えることですが、100%安全で副作用がないというものはありません。

ご自分に合った施術を見つけてそれを続けるのが一番効果的で安心だと思います。

 

紫外線が強くなる季節です。

紫外線対策はいろいろな施術と同じくらい大切です。

何しろ毎日のように紫外線を浴びますので、蓄積された悪影響を解消するのは

かなり大変です。

面倒ではありますが、日々のお手入れの積み重ねは将来の自分から感謝されることでしょう。

 

 

お花見と紫外線

だんだんと暖かな日が増え桜も咲き始めましたね。

お花見など外出の機会も増えてきます。

そんな季節は紫外線も強くなってくるので美肌を気にする方は要注意です!

 

紫外線といえばシミですが、シワも増やすことはご存知の方も多いと思います。

光老化といって皮膚の弾力性を生み出す皮膚のバネ、弾性線維をたるませてしまい、結果として

シワが増えていくのです。

 

冬の間、紫外線に慣れていないお肌は敏感に反応することがあります。

いつも以上に日焼け止めや日傘などで紫外線対策をしましょう。

毎日のように紫外線を浴びているのでその影響は無視できません。

めんどうでも毎日コツコツと日焼け対策することは美肌治療の基本です。

今からでもあきらめずに続ければだんだんと変化が出てきます。

 

最近では飲むタイプの日焼け止めも好評です。

日光の照射に反応してお肌が赤くなることを抑制して日焼けの反応が起きにくくするものです。

日光を浴びてすぐ赤くなるタイプの人に向いていると思います。

当院でも取り扱いがございますのでどうぞお気軽にお尋ねください。

 

ふたえ切開か眉下切開か。

まぶたのたるみを改善する手術として通常のふたえラインを切開する方が良いか、眉毛の下で切開する方法がいいか、

ご相談をいただくことがよくあります。

 

それぞれ一長一短があります。

ふたえラインを切開する方法は目頭側から目じり側まで直接切開を行って皮膚を除去できるので

大きく変化させることができます。

一方の眉毛下で切開する方法では二重のラインから距離があるため特に目頭側では変化を出しにくい場合があります。

反対にあまり変化しすぎても困る、という方や目じりのたるみだけ気になるような方には眉下の切開が良いと思います。

それはふたえラインの切開に比べて腫れが軽度なのでダウンタイムが短いからです。

 

たるみの手術として切らない埋没法はどうでしょうか。

これは皮膚がどの程度余っているかにより異なります。

皮膚のあまりが多い場合、手術直後の腫れている時期はふたえでもその後短期間で皮膚かぶさって

元に戻ってきやすい傾向にあります。

 

パーフェクトな方法というのはなかなかありません。

人それぞれに適した方法があります。

 

ほうれい線、ゴルゴライン、マリオネットライン。

ほうれい線は小鼻と口角を結ぶ谷状の線のことです。

人相学の言葉だそうですが、医学的な用語は鼻唇溝(びしんこう)と言います。

 

骨格や筋肉、皮下組織の厚みにより目立ったり目立たなかったり人それぞれですが、

ほうれい線を気にする方は多いです。

ほうれい線には2種類あり、骨格など年齢に関係なくあるほうれい線と

年齢とともに目立ってくるほうれい線です。

多くの人が気にするほうれい線は加齢により目立ってくる方だと思いますが、

原因はたるみとしわが原因です。

皮膚がたるんでくるとほうれい線より上の組織を支えきれずに下がってきます。

そのためほうれい線部分の谷間が深くなり、目立ってきます。

もう一つの原因、シワによるほうれい線もたるみも関係していますが、加えて

繰り返しの表情による折り目が残ることによって生じます。

ほうれい線の治療法はヒアルロン酸の注入、ボトックス、マッサージピールなどが考えられますが、

ほうれい線の原因が異なりますのでどれが適しているかは人それぞれ。

つい、ネット上の評価が良い方法を、と考えがちですが、ご自分にて合った方法を選んだ方が

満足度が高いです。

ほうれい線の上の方に出てくるゴルゴラインや口角から下に伸びるマリオネットラインにも

同じことが言えます。

どの様な方法が良いかわからなくて迷われている方はご相談だけでもお気軽にお越しください。

 

 

 

 

 

1 / 41234