ほくろの除去方法

ほくろはシミほど気にされない方が多いようですが、シミより色素が濃く、お化粧で隠しにくい膨らんだホクロもあります。ほくろは位置によってはチャームポイントとなりますが、かっこよくないほくろもあります。ほくろが多すぎる場合は数を減らすことでお顔がスッキリと見えることもあります。

ほくろの除去方法には大きく分けて二つあります。レーザーと切開です。どちらも長所短所があり、ほくろによって使い分けることが大切です。

レーザーによるほくろの除去はくりぬいて終了なので簡単です。そのかわりくりぬかれた部分に傷の組織が埋まるまで時間がかかります。

1~2ミリの小さなほくろであれば2~3週間ですが、5ミリ前後からの大きなほくろになるとなかなか傷が埋まらないことがあったり、傷が埋まっても水疱瘡のような白い傷跡になって目立つ場合もあります。

大きなほくろの場合は切開して縫合した方がよいでしょう。抜糸などの手間はかかりますが、一般的に傷は縫い閉じたほうが早く治ります。切開というとレーザーに比べ恐ろしいと感じる方も多いようですが、麻酔に関しては同じ事をしますし、行っていることはメスで切開するかレーザーで切開するかの違いです。

ほくろの位置によってもどちらの方法が良いか、判断は異なります。まずはお気軽にご相談ください。

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ほくろの位置や大きさで、総合的に判断させていただきます。
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